フッ素塗布

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歯医者さんは歯が痛くなってから行くものと思っていませんか? フッ素塗布は、フッ化物のむし歯抑制効果を利用したもので、歯に直接塗布することによってむし歯の予防をはかるという方法です。フッ素には歯質を強化する効果があるので、歯の表面に高濃度フッ素を塗ることで、むし歯に対して抵抗力のある歯質をつくります。とくに生えたての歯質に塗ることは歯質強化に有効です。年に34回ほどフッ素塗布をおすすめしています。(口腔内の状況によってはフッ素塗布の回数を増やす事もあります。)フッ素塗布が終わりましたら30分間のウガイ・ご飲食は控えてください。  

シーラント(初期う触裂溝填塞)

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シーラント(初期う触裂溝填塞)とは、「むし歯になりかけた歯」「むし歯になりそうな歯の溝」に、レジン(プラスチック)をつめ、むし歯を防ぐ方法です。シーラントを行ったからといって完全にむし歯にならないわけではありません。歯と歯の間に出きるむし歯には効果がありませんので、フッ素塗布や糸ようじ(フロス)の使用をお勧めします。磨耗や噛み合せなどの様々な状況によりシーラントがとれてしまうことがあります。年に2~3回程度、定期健診とあわせてご来院されることをお勧めします。  

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